ソースファイル

ruby_parserを利用してツリー化する機能はTrettyPrintクラスで実装しています。 ここではCGIを使わずにローカルでTrettyPrintを利用してHTMLを出力するツールmktree.rbを添付しています。
また別途Yahoo! UIruby_parserParseTreeのダウンロードが必要です。

使用方法

 mktree.rb target.rb > tree.html

ファイル構成


Yahoo! UI

Yahoo! UIには多くのファイルが含まれていますが、TreeViewで必要なファイルは最低限これだけです。 これらは生成したHTMLファイルを表示する時に使用します。HTMLファイルから見てひとつ下の./yuiディレクトリに置いておいてください。
  • ./build/treeview/assets/skins/sam/treeview.css
  • ./build/yahoo/yahoo-min.js
  • ./build/event/event-min.js
  • ./build/treeview/treeview-min.js
  • ./build/treeview/assets/skins/sam/treeview-sprite.gif
  • ./build/treeview/assets/skins/sam/treeview-loading.gif

ruby_parser

ruby_parserはHTMLファイルを生成する時に使用します。gemでインストールしても良いですし、自分で入れるのであれば以下のファイルを配置します。
  • ./lib/ruby_parser.rb
  • ./lib/ruby_lexer.rb

ParseTree

ruby_parserではParseTreeに含まれるS式ライブラリを使用します。gemでruby_parserを入れても自動的に入らなかったように思うので、必要に応じてインストールします。
  • ./lib/sexp.rb